始動

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本日、Will Coachingを開業致しました。

開業を決意し今日まで、ホームページのリニューアル、名刺、印鑑、電話、事務所の準備など大変な事もありましたが、楽しみながらWant toで開業準備を進めてこれました。
これからも、多くの方がハッピーな人生を送れるように活動していきますのでよろしくお願いします。

 コーチングでは「ゴールが先、方法は後」という考えあります。
先にゴールを設定する事で、方法は後から見つかるという事です。
方法を発明するとも言われます。

ゴールを設定した時点では、方法はわからなくていいんです。
ゴールがあると、RASが働きゴールに関する情報がどんどん入ってくるようになります。

今思えば、私自身「自身の現状を変えたい」という強い思いが知らず知らずにゴール設定になっていたと思います。
「自身の現状を変えたい」というゴールがあったことで、情報が次々と入り苫米地式コーチングと出会いました。
その後、複数のゴールを持ちゴールの更新を行う事で開業に向かっていく事になりますが、苫米地式コーチングを学び始めた当初は、自分が開業する事は全く考えにありませんでした。

「現状の外側にゴールを設定する」

このコーチングの核となる考えによるゴール設定により、必然的に開業の運びとなりましたがまだ通過点に過ぎません。

ゴールはまだ先にあります。

達成方法は見えていません。

前職でご縁があった方に「山頂を目指すにも、ルートは沢山ある。どのルートを選んでもいい。山頂を目指せば、回り道になったとしても必ずたどり着ける。」というお言葉を頂いたが心に強く残っています。

「ゴールが先、方法は後」と考えが似ています。
少し違うのが、コーチングにおけるゴール達成に向かう考えは、ルートを発見・発明する事です。
しかし、ゴールを目指す考え方には共通点があり、とても素晴らしい考え方だと思います。

私自身、Will Coachingの開業、コーチとしての活動は今となっては現状の中になっています。

これからも、ゴールの更新・修正をしルートの発見・発明をしながら、現状の外のゴールを目指しいきます。

もちろん「Want to」です。