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「もし、あの時に怪我をしていなければ、プロの選手として活躍できていたかもしれない」
「もし、あの時に志望する進路に進んでいれば、裕福な暮らしができていたかもしれない」
「もし、あの時に好きな人に告白していれば、今よりも幸せになっていたかもしれない」

「もし、あの時に〇〇していれば. . . 」

 あなたにも、過去を振り返り空想する事があると思います。
空想するだけなら良いのですが、過去に囚われてしまう事はおすすめできません。

過去に囚われると、病気になる可能性もありますし前に向いて進んでいく事も困難になるからです。

もし、あの時に違う選択をしていたらどうだったでしょうか?
例えば、志望する進路に進めたとしましょう。
「志望する進路に進めたけど、友人と遊ぶ事が楽しくて勉強がおろそかになってしまった。」
「志望する進路に進め、希望する会社にも入る事ができたけど病気をして退職してしまった。」

過去の選択を変えられたとしても、ありうる話です。

「もし、あの時に〇〇していれば. . . 」は私たちの頭の中にある空想にすぎません。
空想の世界は、いかようにでも変える事ができます。

過去の選択は、結果がどうであれあなたがその時に下した最高の選択なのです。