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夢をあきらめる方法

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「自分はだめだ」

「自分にはできっこない」

「自分なんてどうせ」

こんな自分への語りかけやイメージを持っていて、いい結果が望めるでしょうか?欲しいものが手に入るでしょうか?夢が叶うでしょうか?

 このままネガティブなイメージや自分自身への語りかけを維持すると、「だめだ」という無意識のゴール設定がされ「だめだ」というゴールが達成されます。
当然、夢は叶いません。欲しいものも手に入れられません。
夢は簡単にあきらめられるでしょう。

「夢をあきらめる。」「欲しいものをあきらめる。」このような事を心から望む方はおられないでしょう。

夢は叶えたいし、欲しいものを手に入れたい。
多くの方は、その状態を望まれると思います。

では、夢を追い求めたり、欲しいものを手に入れるにはどうすればいいのでしょうか?

答えは、「エフィカシーが高い状態を保つ」です。

エフィカシーとは、「ゴールを達成する自己能力の自己評価」のことです。
エフィカシーが上がると、自信に満ち溢れ創造性が発揮されます。
ゴール達成に向けて、前向きな気持ちが生まれ自発的に取り組むようになりパフォーマンスが上がるのです。

自己能力は、「ゴールを達成する能力」ですのでゴールがないと意味がありません。
先ずは、ゴールがあり、「私は、ゴールを達成できる能力がある」と自分で自分の評価を上げるのです。

ここで重要なのが、「自己評価を上げる」という事です。
自己評価ですので、自分で自分の評価を好きなだけ上げればいいのです。
他者の評価は、一切気にする必要はないのです。

来月、ブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開催されます。
世界各国から、一流のアスリートが集い自分の持てる全ての力を一瞬に注ぎ込みます。
その中で、冒頭のような自分への語りかけやイメージをもって競技に臨む選手がいるでしょうか?

そのような選手は、最高のパフォーマスが引き出されるでしょうか?
そもそも、そのようなネガティブマインドを持った選手は、国内の選考ではじかれオリンピックには出場できないでしょう。

オリンピックに出場する選手は、「自分にはできて当然だ」「自分は最高のパフォーマンスができる」という強いイメージや自分自身への語りかけがあるのです。
つまり、ポジティブな自分自身への語りかけにより、ポジティブなセルフイメージが構築されています。

当然、エフィカシーも上がっているので、高いパフォーマンスが発揮できるのです。
このことは、アスリートの世界に限った事ではありません。
ビジネスや人間関係、恋愛、健康、趣味など色々な場面で活用できるのです。

繰り返しになりますが、先ずはゴールがないと意味がありません。
ゴールを設定し、エフィカシーを上げて自分が心から望む未来を手に入れましょう。

あなたなら、きっとできますよ。